INFORMATION / NEWS

春の訪れを告げる「かんひ桜」が開花します。     開花期:3月上旬~中旬

2020.2.10

虹の郷のイギリス村とカナダ村を結ぶ遊歩道「四季街道」沿いの約1ヘクタールの丘陵地に500本の「かんひ桜」が植栽されています。

台湾や中国原産のバラ科の落葉広葉樹で,本来は亜熱帯の桜ですが、比較的寒さにも強く、ソメイヨシノなどほかの桜に先駆けて開花します。

1.5-2㎝くらいの小輪の濃いピンク色の花を釣鐘状に下向きに咲かせるのが特徴で、旧暦の正月あたりに咲くことからショウガツザクラとも呼ばれ、そのほかにヒカンザクラ、タイワンザクラ、ヒザクラなどとも言います。

あの河津桜はカンヒザクラとオオシマザクラが自然交配してできた品種で、カンヒザクラの濃い花色を受け継いでいます。

このエリアには、眼下に広がる「かんひ桜」と同時に富士山の眺望を望むことができ、フォトスポットとして等身大のフォトフレーム「IZU FRAMES」も設置されています。